ラーメンに追求7
深鍋に水を張り、備長炭の小片を入れてもやしをゆがく。
この湯は麺をゆでるのに用いる。
小鍋にお玉じゃくし四~五杯のスープを取り、天然塩のみで味をつける。
味をみながら少しずつ足していく。丼を暖め、麺をゆがく。
麺が浮いてきたらスープを張り、しばらくしてから水分を切って丼に入れ具をのせる。
こしょうは黒こしょうをガリガリやってふりかける。
醤油味ではおそらくわからないであろう、かしわの上品なスープの味わいに舌鼓を打った。
残りのスープは冷凍し、醤油で味つけしてみたが、塩味の方が数倍おいしく感じた。
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