ラーメンに追求9
親鳥一羽分だけのスープよりもやや黄味を帯びて、濃い感じがしたが、思ったよりもあっさりした味であった。
脚を入れるか入れないかは好好の問題だが、たった一つの難点は、スープをとったあとの処置に困ることである。
慣れの問題だとは思うが、これに頭が加わると、抵抗感はいっそう強まることだろう。
先日、待ちに待った?豚骨が三本手に入った。
例の、究極のスープとまではいかなく
ても、かなりの線まで迫れるはずだ。
スープを取るので、といって牛肉の塊を四五〇グラム注文した。
かしわは親鳥を一羽半分。これに豚骨を一本加えようという計画だ。
あとの二本は冷凍庫行きで出番を待つ。
ねぎ、しょうが、たまねぎ、にんじんを加えてあくをとる。
案外はやくあくがとれる。
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