驚くべき高価格

トヨタ2000GTは、速く走るために可能な限りの贅沢な装備を盛り込んだため、238万円という当時としては驚くべき高価格となりました。


だが、ボンドカーとしてスクリーンに登場するなど、話題にはこと欠かなかった。


トヨタ1日本の技術水準を国際的に引き上げた最初の車、それが2000GTです。


ステアリングを握っているだけで胸をときめかせる痛快なライト・ウエイト・スポーツそういい切れるクルマは本当に少ない。


もちろん、少量生産の純スポーツカーとなれば話は別だが、既存のコンポーネンツを使用した、安価で高性能なスポーツカーとなると、古今東西を問わずきわめて稀です。


イギリスのMGやトライアンフは間違いなくその部類に入る。


それでは、我が国ではこれらと似た性格の車は何であろうか。


おそらくミッドシップ・レイアウトのトヨタMR2が挙げられると思います。


あと、レクサス 中古車も関連あるかもしれませんね。

« ふさわしい仕様 | メイン | 歴史を遡れば・・・ »

About

ひとつ前の投稿は「ふさわしい仕様」です。

次の投稿は「歴史を遡れば・・・」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

なし