スタイリング、エンジン
やはりトヨタも気になる・・・。
というわけで、トヨタ・スポーツ800は、ドアと一体になったスライディング・ルーフを採用するなど、ユニークなメカを満載していました。
それから2年半後の1965年4月、ようやくトヨタ・スポーツ800は市販に移されました。
スタイリングは、プロトタイプのイメージを踏襲しているが、より洗練され、新たに脱着・格納式のディタッチャブル・トップを採用しています。
エンジンはパプリカ同様に、空冷の水平対向2気筒だが、780㏄にスケールアップされ、9・0の圧縮比とツインキャブによって最高出力45隈/5400rPmを発生する。
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